借金エンジニアのささやき

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【R言語】音を鳴らす!


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おはようございます。こんにちは。こんばんは。

借金エンジニアです。

久々のR言語! 今日は音を鳴らしてみたいと思います!

需要あるかな。。。 R

R studioで音を鳴らすためのパッケージ「beepr」をインストール

デフォルトで音を鳴らす機能があるのかもしれませんが、見つけられなかったので、「beepr」というパッケージをインストールします。パッケージをインストールすることで、色々と機能を追加できるので、便利です。

R studioのConsoleで「install.packages」コマンドを実行してパッケージをインストールします。 こんな感じです。パッケージ名を指定して、インストールします。

install.packages("beepr")

音を鳴らしてみよう!

では、実際に音を鳴らしてみましょう。超簡単です! まずは、beeprパッケージを読み込みます。

library("beepr")

そして、beepコマンドを実行するだけ!

beep(sound = 3, expr = NULL)

どうですか?簡単でしょ?

「3」は音の種類を指定しています。
1〜11まであるっぽい。12以上を指定するとランダム???な感じです。
どんな音が鳴るかは試してみてください。
音量にはご注意を!

おわりに

今回は需要があるか分かりませんが、Rで音を鳴らす方法をご紹介しました。
私はスクリプトが終わったことを通知するために使っています。
ある程度長い時間の処理をさせる場合、放置させることが多いと思うので、処理が終了した時に音で知らせてくれるのは以外と便利です。
ぜひ、使ってみてください。

以上です。